







こんばんは!
ぶっちゃけ営業マンのぶっちゃけ☆です!
皆さん「新型コロナ」で大変な世の中になっていますが、私も極力「人と会うことを避け」自粛が続いています。
そんな最中「保険会社からの電話」が良くなります。
内容は「コロナ対策としてこの保険を紹介したいのですが!」とか「コロナ保険としてお客様に紹介してもらえませんか?」というものです。
ということで、今日は「保険会社」にヒアリングした「コロナで使える保険商品」を紹介します。
また、皆さんの「新型コロナ」に関わるお金の疑問にも応えていきますね!
では行きましょう!
コンテンツ
「新型コロナの治療にお金はかかるのか?」
「新型コロナウイルス」が猛威を奮いだして3ヶ月以上経ちましたが、この状況が治まるにはまだまだ時間がかかりそうですね。
「治療方法」が明確でない以上、各自がそれぞれできる最善の事を尽くしていくしかありません。
「新型コロナ」の恐いところは「自覚症状がない感染者がいる」という事。
また、そこから爆発的な感染力を持つ「クラスター」に発展し、誰もが感染する可能性がある事です。
では「新型コロナに感染」したらどうなるのでしょうか?
まず、症状のある方は「入院」する事になります。
「発熱や倦怠感などで、PCR検査の実施」
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「陽性反応で新型コロナ感染の確認」
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「基本的には入院治療することになる」
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「24時間37.5度以上の発熱がなく、呼吸器の症状が改善」
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「改善して48時間おきにPCR検査を実施」
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「陰性が確認される」
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「12時間経ったら再度PCR検査」
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「2回連続で陰性が確認されたら、退院」
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「退院後、4週間は以下の点に留意」
・衛生対策の徹底(手洗いや咳エチケット)
・健康状態の毎日確認(37.5度以上の発熱がないか)
引用元:厚生労働省ホームページQ&Aより
では、治療にかかる「費用」はどのようになるのでしょうか?
「コロナの治療費は国の負担?」
今回の「新型コロナ」は、国が「指定感染症」に指定しました。
「指定感染症」ということで「まん延」すると「国民の命や健康に重大な影響を与える恐れ」があるとした上で「患者の行動を制限」することもあります。
では「新型コロナ」に「感染」し、国により「行動を制限」された上で「治療」を受けた場合、かかる治療費に関しては誰が負担するのでしょうか?
まず、病院で受診した場合の「初診料」などは患者の「自己負担」となるようです。
そして、「新型コロナ感染」を確認するために行われたPCR検査などは公費で賄われ、国が負担してくれる事になります。
そしてその後の「入院」や「投薬」、「食事代」などは全て「国が負担」してくれる事になります。
日用品に関しては「患者が用意」する事になりますが、治療費に関しては安心できるといえますね。
「コロナ感染で無症状の場合は?」
では「コロナ感染」が確認されたが「無症状」や「軽症」の場合はどうなのでしょうか?
自治体にもよりますが、軽症者に関しては「自宅待機」であったり「宿泊施設」での療養というケースがあります。
例えば「同居」をしている家族に「高齢者」がいる場合、「宿泊施設」で療養するケースが多いようです。
その場合、「ホテル代」や「食事代」は国が負担してくれるので、患者負担にはならないという事です。
「自宅待機」か「宿泊施設」か、については「その時の施設の空き具合」で調整されるようですね。
「コロナ罹患は労災保険の給付の対象に」
では入院して「仕事が出来ない」期間の「生活費」に関してはどうでしょうか?
これは「感染の経緯」によって変わって来ます。
例えば「業務中」に「感染した」と認められる場合には「労災保険」の対象になります。
「労災保険」とは「雇用されている」人が「仕事中に起きた出来事での病気やケガ(もしくは死亡・障害)」に対して給付される制度です。
この制度は「正社員」だけではなく「パート」や「アルバイト」の方も含まれますので、仕事をしている大半の方は受け取れます。
今回は「新型コロナ」に感染した場合での「労災」の「受け取り」になります。
「休業補償給付」ということで休業4日目から休業1日につき「給付基礎日額の80%」が給付されます。
「給付基礎日額」というのは「直前3ヶ月の賞与を除いた1日あたりの賃金額」ですので、療養中でも「給与の8割」は受け取れる、というイメージです。
「日常でのコロナ罹患は傷病手当金対象」
「日常生活」で「コロナ感染」してしまった場合、または「感染経路不明」の場合は当然ですが会社の「労災保険」は使えません。
その場合は「傷病手当金」制度を使うことになります。
「傷病手当金」は国の社会保険制度である「健康保険」の制度の1つです。
制度としては「直近12ヶ月の平均報酬日額の3分の2」が支給されます。
「3分の1」は減ってしまいますが、「3分の2」は「収入」が途絶えることなく受け取れるということです。
「自宅療養」の期間もしっかりと受け取れますので、「会社員」の方はとりあえず安心といえますね。
しかしこれは「会社員」の方の制度。
「自営業」をされている方は要注意!
「健康保険」を支払っていても「傷病手当金」は受け取れませんので、それなりの自助努力による対策が必要になってきます。
「保険の大幅節約!?健康保険が優秀なワケ!」はコチラ
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「【生命保険】「国の保険」と「民間の保険」どんな違いが!?」
「FWD富士生命の医療ベスト・ゴールド」
この「コロナ禍」だからこそ必要な保障ということで、保険会社から教えていただいた「生命保険」の備え方をご紹介します。
この「FWD富士生命」の医療保険は「入院」に特化した保険。
お支払い用件が「病気やケガで入院した時」となっているため、「コロナの診断=入院」となっている今において受け取りやすい保険との事です。
「病院」ではなく「臨時で用意された宿泊施設」でも入院の扱いになるとのこと。
例えば、終身保障で終身払いの場合「30歳男性は月々3,064円」「30歳女性は月々2,933円」とお手頃になっています。
保障としては「入院した場合、給付金30万円」シンプルにこれだけです。
入院が継続して30日を経過するごとに「追加で給付金30万円」受け取れます。
現在の状況を鑑みますと「コロナで入院すると30万円〜60万円受け取れる」という事になります。
「コロナ感染」を心配されている方、仕事上止むを得ず人との接触が多い方などは、ニーズに合った良い保険と言えるかもしれませんね!
「第一生命の終業不能保険ジャスト」
「第一生命」の「ジャスト」は「終業不能」状態に特化した保険。
「ジャスト」といえば、あの女優ので活躍中の「今田美桜」さんがテレビCMに出ていますよね。
例えば月額20万円の契約の場合、
・入院2週間以上継続した場合10万円
・30日以上継続した場合20万円×6ヶ月=120万円
が給付される保険になります。
こちらは「10年更新」の商品になりますが、
25歳男性の場合、保険料は「月々1,276円」非常にお手頃な保険です。
また「健康診断」の提出で、特に身体の状況に問題がないと割引が効き「月々1,144円」になります。
この「コロナ禍」にだけ欲しい保険、としては「10年更新」がニーズに合っているともいえますね!
「10年更新の仕組みとその裏側!?」についてはコチラ
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という事で今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
ぶっちゃけ営業マンのぶっちゃけ☆でした!
次回は「コロナで自宅待機!保険のネット申込みの普及!」についてお話しします!
おやすみなさい☆